陸上アスリートのための自分で整体:体のバランスを整え自分の体を矯正する

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自己バランス調整法 〜自分のカラダを自分で直す〜

バランスが良い
姿勢 … 楽な姿勢のこと
関節 … 筋収縮と関節の動く方向の一致
循環 … 血液リンパなど過不足ない状態
動き … スムーズに動く

バランスが良い

  1. ・呼吸が楽になる
  2. ・カラダが軽い
  3. ・動きが良くなる
  1. ・フォームが良くなる
  2. ・ケガをしなくなる
  3. ・ケガの回復力アップ

最も簡単な調整のやり方

@まずカラダを前後に曲げてみる。
前と後ろどっちが楽にスムーズに出来ますか?

A次に踵が上がらないようにして、カラダを左右に倒してみて下さい。
どちらがスムーズに出来ますか?

B次にカラダを振り向くように捻って見てください。
どちらにねじった方が楽ですか?

これら3つの動き(前後、左右、ねじれの回転運動)の全て楽な方に複合させたカラダが今のあなたの最もバランスの良い姿勢(機能的な姿勢)です。

どのくらいの角度歪んでいるかについてはあまり考えずに約15度ぐらいで、3つの回転運動の楽な方へ曲げて複合した姿勢を作ってみてください。

その状態で全身に思いっきり力を入れて脱力してもらうと、さっきの前後差や左右差が無くなっている事に気づくはずです。

そんな簡単な事と思われるでしょう。

それでは確かめる為にもう1度前後、左右、ねじれの動作を行なってみてさっきと比べてみてください。先程より差がなくなっているのに気づくはずです。

※体験上、運動センスのある人の方が、変化の差に敏感に反応し易いようです。

※体の歪みやクセを利用してポジションの選択も出来る

最も簡単な調整のやり方
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